Equipments設備紹介
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HbA1c測定器
過去1~2か月の平均的な血糖値を示す「HbA1c」を院内で測定できる機器です。
結果が約2分でわかるため、その場で生活習慣の見直しや治療方針の調整が可能です。糖尿病の長期的なコントロールや合併症予防に欠かせない設備です。 -
尿自動分析装置
尿中の糖やたんぱく、潜血などを短時間で測定する機器です。
糖尿病や腎疾患、尿路系の異常を早期に発見でき、採尿から判定まで院内で迅速に行えます。
診察当日に結果を反映できるため、医師が即座に説明し、必要に応じて追加検査や生活指導につなげられるのが特徴です。 -
持続血糖測定器
小型センサーを身体に装着し、24時間連続で血糖値を測定する機器です。
食事や運動、ストレスによる血糖変動を把握でき、より的確にお一人お一人に対応した治療につながります。日常生活に沿ったデータをもとに、食事や運動の改善提案を行い、糖尿病管理をサポートします。 -
血糖測定器
血糖値をその場で迅速に測定できる機器です。
採血後すぐに結果がわかるため、体調の変化を的確に把握し、食事・運動・薬の調整などに役立てることができます。日々の糖尿病管理を支える大切な検査機器です。 -
心電図・
動脈硬化検査機器(ABI・ CAVI) 血管の硬さや詰まりの程度を調べ、動脈硬化の進行度を測定する検査機器です。同時に、心電図として心臓の拍動やリズムの異常も確認できるため、循環器疾患の早期発見にも役立ちます。
高血圧や糖尿病、脂質異常症など生活習慣病による血管や心臓の変化を総合的に把握でき、心筋梗塞や脳梗塞の予防に繋がります。 -
マルチ周波数体組成計
体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪や水分量まで多角的に測定できる装置です。
肥満や生活習慣病リスクの評価に役立ち、結果は管理栄養士による栄養指導や運動療法に反映されます。健康づくりの具体的な指標として活用でき、生活習慣の改善に役立つ重要な検査機器です。
